ココロとカラダのライフバランス情報サロン

朝の5分間ストレッチで『肩こり』『眼精疲労』とはサヨナラ♪

ヘルスケア投稿日:2016.02.22

朝の5分間ストレッチで『肩こり』『眼精疲労』とはサヨナラ♪

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通勤中はスマホを見て、仕事中はパソコン、帰宅中もスマホを眺め、寝床についてもスマホ・・・。こんな疲れ目酷使さんも多いのではないでしょうか。もちろん目を酷使するような生活もそうですが、運動不足やスマホを見る姿勢や、デスクワークでの姿勢など首に負担を与える姿勢をしている方が多くいらっしゃるかと思います。
そんな肩こりと眼精疲労を抱える方も、毎日スッキリ爽快に過ごせるストレッチ法をご紹介致します。

肩こり、眼精疲労ってなんで起きるの?

肩こりは運動不足や疲労、ストレスなどの影響で、疲労物質である乳酸がたまり、筋肉が硬くなることで、血液や体液の循環が悪くなります。その影響で、痛い、重いなどの症状を感じます。眼精疲労は近視や乱視などの病気などの影響もありますが、スマホやパソコン、長時間のデスクワークなどの生活習慣や、ストレスなどの影響から目に疲れを感じてきます。
この2つは一見別々の症状と思いがちですが、実は関係性が深かったのです。

生活習慣やストレスなどの影響で肩こりや眼精疲労が起こる場合、それは“姿勢”が大きく関係しているケースでもあります。肩こりに関係する筋肉は僧帽筋や肩甲挙筋などが挙げれらますが、どちらも首から肩にかけての脊柱から肩甲骨をつなぐ筋肉で、凝り固まる事によって血液や体液の循環が悪くなります。
また脳からの神経伝達は脊柱の中を通り、全身へ伝わっていますが、首付近は目に関係性が深い場所と言われており、動きが悪くなることによって、肩こり・眼精疲労の双方へ影響を与えていることも考えられます。

肩こり&眼精疲労に、おすすめストレッチ♪

これらの眼精疲労や肩こりを少しでも感じずに過ごすために、溜まったストレスも解消し、バランスの崩れたココロとカラダを健やかに保つために、一日の始まる朝、スイッチを切り替えるストレッチで、カラダを目覚めさせましょう♪

STEP1

頭と首の堺にある第一頚椎付近を刺激して血流を促し、脳の働きを活性化させます。眠っていたカラダと頭を活動モードへ!

  1. 親指を耳の後ろ、首の付根のくぼみにあてる。人差し指から小指は頭全体を支えるように置く
  2. くぼみ部分を親指で押し込み、ゆっくり息を吐きながら顔を上げていく。10秒キープで3セット行う

STEP2

様々な筋肉が集まる肩甲骨を動かします。肩甲骨や肩まわりの筋肉をほぐして血液循環や神経伝達をスムーズに!

  1. 背筋を伸ばして立つ。両肘を前に出し、両手の指先を肩に置く
  2. ゆっくり呼吸をしながら、肘で大きく円を描くように回して肩甲骨を動かす。前回し10回、後ろ回し10回を行う

STEP3

ストレスや緊張、カラダのこわばりによって呼吸は浅くなりがちです。肋間筋を伸ばすことで、深~く、ゆったりとした呼吸へと促します。

  1. 両足を肩幅に開いて椅子に座る。左手の肘を体側につけ軽くこぶりを握り、右手は手のひらを内側に向け耳の横でまっすぐ伸ばす
  2. 息を吐きながらお腹をへこませるイメージで右手をカラダごと左側に倒す。そのまま状態を前に倒して3回呼吸。1、2を左右各3セット行う

朝だけでなく、仕事の休憩中にもできる簡単ストレッチですので、ぜひ気軽に試してみてください!

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