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下腹部がきになる!?産後に!?おススメの『3分骨盤スクワット』でダイエット!

ヘルスケア投稿日:2016.02.26

下腹部がきになる!?産後に!?おススメの『3分骨盤スクワット』でダイエット!

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寒い時期が続くとカラダがこわばるだけでなく、カラダを動かすことも避けてしまいがちになります。
特にデスクワークが中心の仕事をする場合は下半身、下腹が座り姿勢の状態によって体型が崩れたり、気付いたときには脂肪がついてポッコリお腹になっていることもあります。
さて、そんな忙しくて身体をトレーニングする機会がない方や、産後の骨盤矯正にもオススメな筋トレ・骨盤スクワットについてご紹介します。

これを機に骨盤スクワット、エクササイズで下半身のダイエットを始めて見ませんか?

骨盤のゆがみが下腹に脂肪をためこむ原因に

体重は増えてない、むしろ減っているのにスタイルがよくない人や、下腹部、特にウエスト、太もも、ヒップ(お尻)が太いのが悩みという人は多いものです。女性は下半身太りに敏感ですが、腰回りの内臓脂肪、皮下脂肪が気になる人やあきらめてしまっている人はかなりの人数に上るのではないでしょうか。

この下半身だけアンバランスに脂肪がついてしまう原因は、長期的な姿勢の癖からくる骨盤の歪みからくる場合があります。たとえば座ってパソコンに向かう時間が1日の大半である仕事を続けることで座り姿勢でカラダが固定されてしまい、特に骨盤周りの筋肉、内臓が圧迫を受けたり、凝り固まってしまいます。座り方がよくないとさらにカラダへ負担がかかることになります。

悪い姿勢で固まると、本来あるべき姿勢で正常に働くはずのカラダの機能が滞りはじめます。
肩に力が入ることで肩の血流が悪くなります。画面に近いと首や背中に負担がかかり、眼精疲労なども引き起こしやすくなります。
また背もたれて座ったり、浅く座り過ぎたりすることで腰への負担がかかると骨盤が正しい位置に配置されず、内臓が圧迫されて腰回りの機能が低下、基礎代謝が落ちることも考えられます。普段なら使わない部位(ウエスト、おしりや太腿)に脂肪が付きやすくなります。さらに必要な筋肉が使われないため、筋力が低下し、代謝が落ちます。血流が滞るということはリンパの流れも悪くなり、ホルモンバランスや、自律神経の乱れにもつながることがあります。それがイライラにつながり、間食やお菓子などを食べ過ぎてしまう原因になるのです。

こうして下半身がゆっくりと確実に太っていきます。

下半身ダイエットには骨盤のゆがみ改善・下半身の血流を促す骨盤スクワット

こうした下半身太りを解消するには、普段からの座り姿勢や歩く姿勢を意識して行う事は必須です。ポイントは「骨盤を立てる」ようなイメージを意識すること。
もちろん、正しい姿勢を取ってさえいれば美しいスタイルになれる、ダイエットが完了する、というわけではありません。同じ姿勢ばかりを取るという事はそれだけでカラダのどこかに負荷がかかりますので正しい姿勢で負担をを最小限に抑えることができるのです。

それでは既に太ってしまった下半身をどうダイエットするか。
そこでおすすめしたい方法が骨盤スクワットです。

この骨盤スクワットは毎日続けると1ヵ月で効果も見えてくることが多く、運動が苦手な方、運動不足な方、女性でも簡単にできます。5分もかかりません。特別な器具や用具も不要。骨盤を引き締める体操ですので、産後の女性にもおススメです。カラダの筋肉をゆっくりと作用するストレッチですので、ヒップアップを目指す方も是非試してみてください。

<骨盤スクワット>

  1. 足を肩幅にひらき、足先は可能な限り外へ向ける(両手は頭の後ろへ)
  2. 背筋を伸ばしたまま、45秒かけてゆっくりと腰を落とせるところまでおとす。腰は垂直にしたへ下ろすようなイメージ
  3. 15秒かけてゆっくりと腰を戻す
  4. つま先を内へ可能な限り向けて1-3を行う

※1日1回行う
腰を落とすときにはお尻が出ないように、あくまで垂直に腰を落とすように気を付けてください。
このエクササイズでは骨盤を引き締めます。注意点は1週間続けたら翌週はお休みすること。そしてまた翌々週行う形で続けると効果的です。
また、このエクササイズに併せて食事(低糖質、カロリー、ビタミンやタンパク質、食物繊維などのバランス)にも少し配慮し、普段の姿勢も意識してみてください。

続けることで循環のいい、冷え知らず、むくみしらずの美ボディラインをめざしましょう!

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