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【イベントレポート】自分の気持ちの切替スイッチを探して失敗を怖がらない人に。~呼吸と今話題沸騰のメディテーションヨガ講座~

イベント/サークル投稿日:2016.03.18

【イベントレポート】自分の気持ちの切替スイッチを探して失敗を怖がらない人に。~呼吸と今話題沸騰のメディテーションヨガ講座~

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 心の切替を上手になる為のヨガと瞑想(メディテーション)

寒さは続きますが、お天気に恵まれた3月13日、有明ワシントンホテルでカラダmagイベント「自分の気持ちの切替スイッチを探して失敗を怖がらない人に。~呼吸と今話題沸騰のメディテーションヨガ講座~」が開催されました。

今回はヨガだけでなくメディテーション(瞑想)を取り入れることにより、心と体を両方スッキリしていただきました。
まずは、仰向け状態になり、目を閉じ全身の力を抜き、軽い瞑想をします。身体の力が抜けきったところで体の末端から軽く、徐々に動かしていきます。その後全身を気持ちいいくらいの強さで1度大きく伸ばし、体の力が抜けたことの確認も兼ね軽く体をひねる運動をして身体をほぐします。

写真1

軽く身体がほぐれたところで、次にヨガにおける瞑想(ディアーナ)とは何か、瞑想を取り組むにあたりどんな準備が必要か講師の佐藤ゴウ先生にご説明していただきました。
瞑想とは、今置かれている状況や自分自身の内面を客観視している状態です。その結果瞑想から私たちが得ることのできる効果は様々です。気持ちが安定し、物事を客観的に見つめることができるようになります。頭がすっきりした状態で集中力して考えることができるようになります。肉体的には自律神経が正常に整えられるため、ホルモンバランスや新陳代謝も整うのです。
呼吸の安定、筋肉のみならず脳内のリラックスをもたらすとも言われており、今や医療や教育の現場でも注目を浴びつつあります。
写真2

ヨガで身体をほぐし、瞑想に入る

次にアーサナ(ヨガのポーズ)をとりつつ、深い呼吸を行います。できるだけ体をあたためリラックスさせ無駄な力を抜くようにします。ポーズをしながら呼吸のペースを一定に保ちます。呼吸は鼻から吸って鼻から履きます。徐々に細く長くしていきます。その際、体や呼吸に意識を集中させ微妙な感覚を観察してみましょう。
写真3

いよいよ瞑想に入ります。座って、目を閉じて眉間に意識をおきます。ポイントは閉じた瞼の裏の眼球を眉間に向けるようにすること。難しい場合は半眼で鼻先を見るようにイメージしてください。
次に呼吸の数を数えます。吸って吐いてを一呼吸として、10呼吸数えます。10まで数えたらまた1に戻り、これを繰り返します。呼吸のカウントから意識が離れてしまったらまた呼吸に引き戻します。
これを繰り返しながら無意識的にカウントを続けている状態まで続けます。繰り返すことで心地よさとともに意識が自分から離れていきます。そして同時に客観的でおおらかな感覚や心の静寂が訪れるのを待ちましょう。
写真4

講座が終わった後に参加者の皆さんに感想を伺いました。
多くの方から「スッキリした」「自分の心と向き合えた」「心の整理ができた」などの前向きな意見を多くいただいています。

メディテーションは基本さえおさえておけば、朝仕事の始まる前、お昼休み、仕事の合間などでも気軽にできます。ぜひこれからの生活にメディテーションを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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