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姿勢をよくして、”印象美人”になろう♪

ヘルスケア投稿日:2016.03.25

姿勢をよくして、”印象美人”になろう♪

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出典:http://googirl.jp/lifestyle/1312shisei856/

姿勢の良さが美しさを作る!

お洒落な服を着て、メイクもバッチリ、髪型だってトレンドを意識しているのに、いまいち垢ぬけない……そんなお悩みを抱えてはいませんか?
はたまた、自己啓発やマナーを勉強しているのに、なかなか印象が良くならない……なんてお悩みも。
そんなお悩みの原因は、「姿勢」かもしれません。姿勢は第一印象を決定づける大きなポイントになります。
ある企業の新卒採用面接官におこなった、「見た目は就活生の第一印象に影響を与えますか?」というアンケートでは、97%が影響を与える。と答えたほど、見た目は大切なのです。その中でも、見た目に影響のある要素として50%以上を挙げられたのが、姿勢です。
そこで、印象美人になるための姿勢を良くする方法を教えちゃいます♪

その姿勢、大丈夫!?印象の悪い“おブスな姿勢”とは

姿勢で印象が変わるものかと疑問を持つ方もいるかもしれませんね。しかし、同じ人でも姿勢で大きく印象が変わってしまうものなのです。それでは、印象を悪くしてしまう“おブスな姿勢”を紹介しましょう。

1.猫背気味な姿勢

背筋が曲がった猫背の姿勢は、暗くてネガティブな印象を与えてしまいやすいです。猫背は、いわゆる巻き肩といわれる肩関節が前方に移動して肩甲骨が左右に拡がった状態になり、胸の筋肉に縮んだ癖がつき、肩を後ろに下げ、胸を張ることを困難にしていることが原因なのです。ビジネスシーンでは、やる気がないと思われ信頼関係を築くまで時間がかかることも。

2.胸を張りすぎた姿勢

胸を張りすぎて腰や首が反ってしまうと、あごが上がった威圧的な姿勢になってしまいます。表情もわかりづらく、相手を不安にさせてしまう恐れがあります。適度に胸を張り、適度に背骨をS字にすることが大切なのです。S字というと、かなり胸を張るイメージを持たれるかもしれませんが、背中が壁にピッタリつくくらいが丁度いいのです。それは、もともと背骨がS字に湾曲しているためです。このような正しい姿勢をとることにより、体の重心が一直線になり体への負担も少なくなります。

これでバッチリ!好印象を与える“美人姿勢”とは

好印象を与えられる姿勢のポイントは、視線が真っ直ぐであること、肩のラインが整っていることです。頭のてっぺんから糸で吊られていることをイメージすると、真っ直ぐした姿勢がとりやすくなります。耳、肩、肘、骨盤のラインを一直線にすることを意識しましょう。

この一直線を作るためには、腹筋が重要になります。縮んでいる腹筋を上に伸ばし上げるイメージで、上半身を持ち上げましょう。さらに、背筋も意識して、腹筋と背筋で背骨のラインを整えるイメージで引き上げると、反り腰になるのを防ぐことができます。反り腰になると威圧的な印象を与えてしまいますから、ぜひ意識してくださいね。

足元はつま先と踵をきちんとそろえ、左右の足にバランス良く体重がかかることを意識します。視線は水平にすると、頭の位置を真っ直ぐに保てますよ。

美しい歩き方とは

まずは、いつもより目線を2cm上げること。これは、普段デスクワークやスマートフォンを使っている方に多い、丸まった背中を伸ばすためです。次に意識するのが立ち姿です。軸をぶらさないよう、まっすぐ立ちましょう。しっかりと足に重心をかけ、骨盤を立てる感覚で腹筋を意識します。これが、歩き出す前の基本姿勢です。そして、歩き出してから意識したいのが背中です。しっかりと後ろ足で地面を押し、足の裏に意識を集中させましょう。この時、ひざの裏や太ももの付け根が伸びるような心地よさを感じてください。歩きだす時は、前に出す脚の膝をのばし、体重は後ろ脚に残したままにします。後ろ足で地面をしっかりと押して、重心を前にうつしてから、後ろ脚を前に振りだします。膝が曲がらないように、すっと伸びやかに歩きましょう。

美しい座り方とは

椅子のそばまで行き、椅子の前に立ちます。そして膝の裏で椅子の位置を確認したら、そのまま上半身をまっすぐに保ち、腰をおろします。垂直に座る事がポイントです。 スカートの場合シワが気になると思いますが、何度もお尻を撫でるのは上品ではありません。一度ぐらいに抑えておきましょう。着席後は、背もたれには寄りかからず姿勢を伸ばしましょう。脚は、ひざから足先までが一直線になるように揃えます。大切なのは、ひざをつけることです。ひざがついていない方が多いので、電車の中など公共の場では特に気をつけましょう。

どんなに良い服を着ていても、姿勢が悪ければだらしない印象を与えてしまいます。
その日限りで良い姿勢をしようと思っても、なかなか上手くいかないものですから、日々の心掛けが大切です。まずは足だけそろえる、腹筋だけ意識する、など、できるところから始めてみてくださいね。

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