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ダイエットや美肌の強い味方!「食べるコスメオイル」

美容投稿日:2016.03.29

ダイエットや美肌の強い味方!「食べるコスメオイル」

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出典:http://antiaging.akicomp.com/?p=7294

食べるコスメオイルとは?

2015年には、ココナッツオイルが海外セレブや芸能人の間でブームになりました。現在、ココナッツオイルに代わる「食べるコスメオイル」に注目が集まっています。

「食べるコスメオイル」とはその名の通り、食品としても肌に塗る美容液としても高い美容効果が期待できる油のこと。油というとダイエットの天敵のように思われがちですが、原料によっては逆にダイエット効果があるものや、肌や髪の調子を整えるといううれしい効果をもたらしてくれます。一本で体の内側からも外側からもキレイになれるコスメオイルを、毎日のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?

アボカドオイル

アボカドは非常に栄養価が高い食品で、「森のバター」「食べる美容液」と呼ばれることもあります。そんなアボカドの果肉を凝縮して作られたのがアボカドオイルです。アボカドが持つビタミンB6やビタミンE、コエンザイムQ10といった豊富な栄養素をそのまま含んでおり、美肌や老化予防に効果があります。味にクセがなく、サラダやアイスクリームにかけても美味しく食べられるので、生のアボカドが苦手な方にとってもうれしい存在ですね。

また、保湿力に優れ浸透性も高いので、スキンケアやヘアケア用品として直接塗布しても効果があります。少し伸びが悪いので、マッサージに使う際は美容液などと組み合わせて使うようにしましょう。

アルガンオイル

アルガンオイルはモロッコの乾燥地帯に生えるアルガンツリーの実から作られる希少な油です。現地では古くから「生命の実」として大切にされ、さまざまな効能があることから「万能」「究極」のオイルとも呼ばれています。アルガンオイルにはオリーブオイルの2倍以上のビタミンEが含まれ、その抗酸化作用からアンチエイジングに高い効果が期待できます。

使い道はまさに万能で、髪になじませればダメージを補修し枝毛や切れ毛を予防し、コシとハリのある髪へ、洗顔後の肌に塗れば乾燥から肌を守ってうるおいを与え、血行もよくしてくれます。もちろん直接口にすることもできますが、一日に大さじ1杯を目安とし、食べすぎないよう注意しましょう。アルガンオイルの過剰摂取が原因で、お腹がゆるくなることがあります。

亜麻仁油(アマニ油)

亜麻仁油は亜麻という青紫色の花の種からとれる油で、食用のほか、木製品や皮革の仕上げとしても使われています。オメガ3という体内で合成不可能な必須脂肪酸を多く含みます。このような、体内合成ができない脂肪酸を多価不飽和脂肪酸といい、LDLコレステロールを低下させる作用があります。逆に、LDLコレステロールを上昇させてしまうのが飽和脂肪酸です。LDLコレステロールの数値が高くなりすぎると、動脈硬化の危険があります。

多価不飽和脂肪酸の1つに”α-リノレン酸“があります。体内合成が不可能なため、食品から摂取しなければなりません。このα-リノレン酸がもっとも多く含まれているのが、アマニなのです。また、α-リノレン酸と同じく体内合成ができないリノール酸も含まれています。
肌やダイエット、アレルギー症状の緩和、腸内環境の改善などにも効果があります。酸化しやすく熱に弱い性質があるので、食用にする場合は加熱せずに生のままいただきましょう。サラダやパスタにそのままかけて食べるのがおすすめです。

なお、オメガ3は顔や体に塗っても皮膚から吸収することができるため、スキンケアとして使用すると肌荒れや炎症を抑えることができます。添加物が入っておらず、肌の弱い人でも安心です。

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