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頑張り過ぎないのが成功のカギ!糖質“ちょいオフ”でリバウンドもこわくない!

ヘルスケア投稿日:2016.04.01

頑張り過ぎないのが成功のカギ!糖質“ちょいオフ”でリバウンドもこわくない!

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出典:http://naturalhealthystandard.com/blog/archives142/

大人気!糖質オフダイエット

糖質制限は、もともと糖尿病患者のための食事療法です。それが近年、効果的に痩せられるダイエットとして話題になり、一大ブームとなりました。糖質を控えることで、「肥満ホルモン」とよばれるインスリンの上昇が抑えられ、体に脂肪がつきにくくなると言われています。

しかし、ブームに乗って張り切って糖質制限を始めた方のなかには、お米が食べたくなって途中で挫折したり、リバウンドしてしまったりした方も多いのではないでしょうか。糖質オフダイエットを成功させるためのカギは、実は「がんばりすぎないこと」にあります。
体重や体脂肪を落とすために、必死に運動をしたり食事制限をしたりすれば初めは順調に体重が減ると思いますが、停滞期に入り体重が減りにくくなると辛くなってしまい、結果リバウンドをしてしまう。ということもありますよね。ですから、この「がんばりすぎないこと」というのがとても大切なのです。

過剰な糖質オフの罠

体内で糖質が少なくなると、足りなくなった分のエネルギーが脂肪を使って補われます。つまり糖質を減らせば脂肪もどんどん減っていくのですが、やりすぎると脂肪ばかりか筋肉まで落ちて代謝が悪くなり、かえってやせづらい体になってしまいます。

また、体重が急激に落ちると脳が危険を感じ、消費エネルギーをセーブして体重を落とさないようはたらきかけるので、さらにやせにくくなるのです。やせづらく太りやすい体質になってしまうため、リバウンドの危険も高まります。ダイエットの効果がすぐ実感できるのはうれしいことですが、糖質オフによる減量はゆっくりとしたペースで行わなければなりません。

糖質“ちょいオフ”ダイエットが効果的

リバウンドのリスクが少ない適切なペースで糖質を制限するなら、がんばりすぎない「糖質“ちょいオフ”ダイエット」がおすすめです。
生きるのに必要な糖質量は、デスクワークが主の成人女性で一日260gと言われています。ハードな糖質制限では一日の摂取量を60gに抑えるとしているものもありますが、“ちょいオフ”の目安は220g/日です。現代の日本女性は毎日260gを大きく超える食生活をしている人がほとんどのため、これだけでも十分な効果が期待できます。

糖質“ちょいオフ”ダイエットを始める場合、一食当たりのご飯は軽く一杯、甘いおやつは控えることを意識するだけでOKです。ご飯一杯に含まれる糖質量は55g前後です。お米以外のおかずにも糖質は含まれていますので、これでちょうど220g程度の糖質量になります。主食を完全に断つと食生活が一変しストレスになるものですが、これなら無理なく続けられそうですね。

意外に糖質が多い食品に注意

糖質を控えた食事をしているはずなのに、それでも体重が落ちない・戻ってしまうという人は、思わぬところで糖質を摂っている可能性があります。ご飯やパン、麺類などの主食に糖質が多いのは有名ですが、実はほかにも多量の糖質が含まれる食品があるので覚えておきましょう。

1.イモ類

サラダの野菜は食物繊維も豊富でダイエットにはぴったりですが、ポテトサラダには要注意。ジャガイモは1つでおよそ25gの糖質を含んでいます。

2.飲み物

缶コーヒーや乳酸菌飲料、スポーツドリンクのほか、果物が含まれる野菜ジュースも意外と高糖質です。ふだん飲み物を片手に仕事や読書をする方は注意してください。

3.果物

ヘルシーで体に良いイメージの果物ですが、甘みの強いフルーツには糖質が多く含まれています。ビタミンや食物繊維は積極的に摂っていきたいので、1日の上限を超えない範囲で食べることを心がけましょう。

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