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憎っくき頑固なお風呂の水垢・・・。楽々落とし方&上手な防ぎ方

ライフ投稿日:2016.04.05

憎っくき頑固なお風呂の水垢・・・。楽々落とし方&上手な防ぎ方

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出典:http://hishine.seesaa.net/category/5555860-1.html

お風呂の水垢の原因は?

いつのまにかこびりついてしまうお風呂の鏡の水垢。そう、うろこ汚れです。うろこ汚れを落とすためにはまず原因を知っておく必要があります。水垢の原因、それは水に含まれている「カルシウム」や「マグネシウム」などの金属イオン。「水の中に金属?」と思うかもしれませんが、いわゆるミネラルです。この金属イオンを含む水が鏡についた状態で蒸発すると、ミネラル成分だけが白い結晶となって残ってしまいます。これが積み重なっていくと頑固な水垢に。この積み重なった水垢がうろこのように見えることから、うろこ汚れと呼ばれています。さらに、石けんやシャンプーなどの成分が鏡についていると、こちらも蒸発した後に白く残ってうろこ汚れの原因となってしまいます。放置すると水垢を頑固なものにする原因に。でも、正しい掃除術と防止法をマスターすれば、うろこ汚れは恐くありません。

鏡の水垢は「お酢」でキレイになる

水垢の原因の金属イオンはアルカリ性。アルカリ性の汚れは頑固なので、中性洗剤で落とすことは出来ません。アルカリ性の汚れを落とすには「酸性」のものが有効です。身近なもので酸性といえば「お酢」です。出来て直ぐの軽い水垢なら、雑巾やガーゼなどにお酢を含ませて鏡を拭くだけでキレイになります。それでも落ちない少し頑固な汚れは、ガーゼやキッチンペーパーなどにお酢を含ませたものを汚れた部分に張り付けて半日ほど置いておきます。放置している間に汚れが分解されてキレイになります。
ガーゼなどの上からサランラップを貼りつけて密封してお酢の蒸発を防げば、効果倍増で鏡がピカピカになります。鏡のフレームの金属はお酢の酸で傷んでしまう可能性があるので、金属部分にはお酢を付けないように気を付けましょう。
また、お酢の代わりにクエン酸水や重曹でも代用できます。クエン酸も重曹も水垢落としだけでなく色々な用途に使えますし、どちらも100円ショップでも購入できるので、お悩みの方は一度試してみてください。

それでも落ちない頑固な汚れは研磨剤で

どうしても落ちない水垢は研磨剤で落とすことが出来ます。身近なところにある「歯磨き粉」には研磨剤が含まれているものが多いので、コレを利用します。少量の歯磨き粉を雑巾に付けて、円を描くようにしてゴシゴシと鏡を磨いていくと、こびり付いた水垢をキレイに取ることができます。注意点としては、歯ブラシで擦らないこと。歯ブラシを使って擦ると鏡に傷がついてしまいます。また、雑巾で磨いても研磨剤の粒子のサイズによっては鏡に傷を付ける可能性があるので、研磨剤で磨くのは最終手段です。お酢を使った方法で落ちなかった場合、何度か繰り返してみましょう。それで落とすことが出来れば、研磨剤で鏡を傷つけるリスクを避けることが出来ます。
また、うろこ汚れ用のダイヤモンドパッドという商品で、水で濡らしてやさしくこするだけで汚れが取れるという優れものもあります。
その他にも様々なガラス掃除グッズがありますので、汚れの程度などによって使い分けましょう。

水垢は付けないようにするのが大切

普段から水垢が付かないようにすれば、落とす必要がなくなるわけです。そこで水垢が鏡につかないようにするポイントをご紹介します。
水垢の原因は、水道水が蒸発して金属イオンが残ること。要は水が蒸発する前にキレイに拭きとってしまえば良いのです。タオルでふき取っても良いですが、しっかり落とすためにはお風呂専用の水切りワイパーなどが便利。鏡だけではなく、壁の水分も取っておけばカビ発生防止にもなります。それでも水垢が付いてきたときには、放置せずに軽いうちにお酢でキレイに落とすことが大切です。

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