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快眠のススメ!寝る前1分ストレッチ

ヘルスケア投稿日:2016.04.06

快眠のススメ!寝る前1分ストレッチ

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出典:http://suimin.wilhelmmueller.org/jyukusui-shougai/kaizen.html

睡眠直前の簡単なストレッチで朝までぐっすり寝られる体質に

寝つきが悪い、すぐに起きてしまうなどいい睡眠がとれていないと次の日は生あくびばかり。そしてこの睡眠障害が続くと、疲労が重なり、あらゆる病気を引き起こす原因にもなります。

また、ぐっすり眠れない原因のひとつにストレスが考えられます。通常、睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠を約90分のサイクルで繰り返しています。しかし、ストレスを抱えた状態だとこのサイクルが短くなってしまい、レム睡眠の時間が長くなることにより脳がゆっくりと休まらず、浅い睡眠になってしまいます。この状態が長く続くと、眠れないことが更にストレスを増加させてしまいます。

ぐっすり寝られない人の多くが、医療機関などで処方された睡眠導入剤を飲みますが、飲み続けることで癖になり、薬がないと寝付けなくなるようになる場合もあります。できれば、薬やアルコールに頼らずにぐっすりと朝まで寝たいものです。また、布団に入って暗くしたらすぐに寝られるような快眠体質になりたいものですね。そこで、寝る前に体を動かすことをおすすめします。軽く体を動かすことにより深部体温が下がって寝つきがよくなります。なぜ体温を下げる必要があるのか?それは、人は体温を下げないと体が休まらないつくりになっているからです。軽く体を動かして体温を上げることにより、体が上がった体温を下げようとするので深い睡眠へと入りやすくなるのです。特に手足の血液循環をよくすることで副交感神経の働きがよくなり、脳がリラックスモードに入ります。そこで、睡眠の質も改善されるストレッチ方法をご紹介します。

入浴後のあたたまった体で布団の上でストレッチ

仕事や勉強、家事などで1日凝り固まった体をほぐすことが大切です。このストレッチを行う前に、まずは入浴して体を温めます。体が十分にあたたまったら、できれば布団の上でストレッチを行いましょう。途中で眠たくなればストレッチをやめて寝てしまってもOK。ストレッチをする際にできるだけ部屋を暗くして、リラックスできるヒーリング音楽を流したり、アロマオイルなどを炊いたりして心を落ち着かせる環境をつくりましょう。寝る前にストレッチをすることで代謝がアップし、脂肪を燃焼する作用もあります。ダイエット目的としても、寝る前のストレッチはおすすめです。

全身ストレッチの程よい疲労感が質のいい睡眠をもたらす

ストレッチ方法は、まずは寝ころんで伸びをします。ゆっくり呼吸をしながら、気持ちのいいところで息を止めます。そしてまたゆっくりと息をはきながら力を抜いていきます。息は口からよりも、ヨガのように鼻から吸って吐いてができるとより効果的です。片足を後ろに伸ばして、もう片足は膝を曲げて、鼠蹊部(そけいぶ)リンパのストレッチをするのも、足の疲れがとれます。膝立ちになり、両腕を頭の上で組み、息を吸ったり吐いたりしながら左右に腰を反らせる、腰と脇腹のストレッチは上半身のコリ解消に効果的。足先にタオルをひっかけて両手で引っ張るストレッチは、太もも裏がしっかりと伸びて、足のむくみ解消におすすめです。また、あおむけで片足を直角に上げて床から30度まで下ろすという運動を両足交互に行うとむくみや疲れがとれます。座って両足を伸ばし、足首をまっすぐにするだけでも足のむくみや疲れがとれます。これらの簡単なストレッチを、寝る直前に行うだけで質のいい睡眠がとれるはずです。睡眠にお悩みの方、むくみにお悩みの方は是非試してみてください。

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