株式会社ファクトリージャパングループ(以下、FJG)は、この度2026年4月、東京都内と大阪府内の2拠点で入社式を執り行い、新入社員が一同に会しました。
入社式では、代表取締役社長の祝辞、サポートさせていただいているスポーツアスリートからのお祝いメッセージ動画の公開、スペシャルゲストからの祝辞をいただきました。その後、技術顧問であるストレングスコーチの清水忍氏の講話があり、新入社員代表の抱負や、先輩社員からの激励の言葉、辞令及び社章の授与を行うなど、全社を挙げたラインナップはウエルカムムードに溢れる内容となりました。
ゲストとしてサポートさせていただいているアスリートとして、東京・大阪会場でビーチサッカー日本代表選手であり東京ヴェルディBSチーム選手兼監督の茂怜羅オズ選手、東京会場では大場崇晃選手にお越しいただき熱いエールをいただきましたのでその様子をレポートします。
※入社式の様子は、YouTube動画(https://youtu.be/dI0_DiU8-_Q )でもご覧いただけます。
【先輩社員代表 歓迎の言葉】
―北 清汰さん(カラダファクトリー目黒店 入社4年目)

「本日はご入社おめでとうございます。今日から一緒にお客様に感動を与えられる整体師を目指していきましょう。」
≪東京・大阪会場スペシャルゲスト≫
ビーチサッカー日本代表/東京ヴェルディBS選手兼監督 茂怜羅オズ選手

―オズ選手はブラジル、リオ・デ・ジャネイロで生まれ、2007年21歳の時に訪日されました。
その後、2012年、26歳の時に日本国籍を取得されまして、日本滞在歴は、約19年になります。
2017年2月に東京ヴェルディBSチームを立ち上げ、チーム代表と、選手兼監督に就任。
一方で、2013年からは日本代表選手としてワールドカップに出場。2020年から4年間は日本代表監督としてチームを指揮されました。個人としても、2021年にはドバイで選出される「世界年間ベストプレーヤー」を受賞されています。

Q.オズ選手が、ビーチサッカーを始めたきっかけは?
「私がビーチサッカーを始めたきっかけは、地元がブラジルのリオ・デ・ジャネイロという港町、コパカバーナビーチだということですね。ビーチが端から端まで4kmぐらいあるところがあって身近だったので、サッカーではなくビーチサッカーから始めることになりました。」
ビーチサッカー日本代表/東京ヴェルディBS選 大場崇晃選手

大場選手は、福岡県出身、現在33歳でいらっしゃいます。サッカーやフットサル経験がある中、高校卒業後の18歳でサッカーから、ビーチサッカーに転向し、19歳で日本代表に初招集された経歴を持つ、日本屈指のプレーヤーです。
2025年1月、レーヴェ横浜などでのプレーを経て、6シーズンぶりに東京ヴェルディBSへ復帰しました。
日本代表としても、FIFAビーチサッカーW杯: 2021年大会で準優勝を経験。
ブラジルやスペイン、ドイツのクラブでもプレー経験があり、国際的なキャリアを持っています。
ビーチサッカー界では大場選手の代名詞ともなっていて「大場のオーバー」と称されるビーチサッカー特有の武器である「オーバーヘッドキック」によるシュートは、本当にどんな体勢からでも自分の得意なオーバーヘッドに持っていけて、世界の選手からも一目置かれる存在となっております。

Q. カラダファクトリーとの関係は?またどんなトレーナーがいいですか?
「ヴェルディBSを立ち上げてから、結構長い期間で、カラダファクトリーさんから様々なトレーナーさんが来て下さっていますが、みなさん1日だけでもすぐに信頼関係を作れるので、カラダファクトリーさんであれば大丈夫。これからもお互いに成長していきたいなと思っています。」

―新入社員より質問です。
何があるとチームのスポーツトレーナーとして安心して任せられるかをお伺いしたいです。

―茂怜羅オズ選手
「そうですね。技術だけではなくて、やはり遠慮なく選手たちのところに入って、「チームの一人として闘う」と考えていただけること。一緒に闘っているということは、トレーナーさんとしても求められていることかなと思います。そういったコミュニケーションが取れれば、力になるかなと思います。」
―新入社員からの質問はまだまだ続きます。
Q. 不安な時や大変な時の乗り越え方は?

―大場崇晃 選手
「僕は、先ほども言わせてもらったんですけど、本当に田舎の少年で、以前はすごくメンタルが弱かったです。なのでなぜ今こうやって皆さんの前に立てているかを考えた時に、これをやっててよかったなと思ったことは、人の話を素直に聞く、「謙虚さ」だと思います。
僕は、「向上心」と「ひたむきさ」、「謙虚さ」、「素直さ」っていうのを、すごく大切にしていて。それがあると、周りの人が助けてくれるんですね。
いま僕に何が必要なのか?何が足りないのか?っていうのを、教えてくれる仲間がいつも一緒にいるんですね。
辛いことがたくさんあっても、そういった存在がすぐそばにいたので、(謙虚さや素直さは)すごく大切にしているところかなと思います。」


―茂怜羅オズ選手
「今まで色んなことがあり、色んなことを乗り越えてきているのですが、大場選手の話にもありましたが、周りのマネージャーさんとかチームメイトとか、サポーターさんがいたから、力を合わせていけば、大変なことを乗り越えられると学んできました。
皆さんもこれから、仕事が始まって色んな悩みとかチャレンジもあると思いますが、是非皆さんが一人じゃないと思って、周りの人のサポートや力を合わせれば、どんな難題でも乗り越えられるかなと思います。」


-新入社員インタビュー 磯部さん(2026年新入社員)

「私自身もスポーツをやっていて、ケガを何度も繰り返してきて、挫折もしかけたのですが、また競技に戻りたいなという意欲をくださったのが、身体のケアをしてくれる方々だでした。
ファクトリージャパングループの会社のホームページにもありました、「整体師はエンターテイナーであれ」という言葉が私に響いていて、私もそういった立場に立ちたいと思い入社を決めました。」
-新入社員インタビュー 横幕さん(2026年新入社員)

「自分は新入社員代表の挨拶があるということで、少し緊張して参加しました。内定者イベントや就職活動中に、この会社が人間性を重視してるところや雰囲気、温かさや人間性の面で一番惹かれて、自分もこの会社に入ったら成長できるなと思って就職しました。
今日は、これからの自分の社会人生活に生かしていけるような言葉をたくさんいただけたので、これから言われたことを意識して仕事に励んでいきたいと思いました。」


―【壇上での講話を終えて控室に戻る選手たち】 壇上で伝えきれなかったこととは。
―大場崇晃 選手

「オズ選手のチーム作りについてお話したいと思っていました。
東京ヴェルディBSチームは、みんなで一緒にご飯食べるんです。スタッフも一緒だし、トレーナーさんも遠征の時は一緒です。
みんなで一緒にご飯を食べて、そのままの流れでコンビニにみんなで行って、そこでジャンケン大会をするってところまでセットなんですよ。」
―茂怜羅オズ 選手

「ジャンケン大会で、10年間一番負けてるのは自分です(笑)。一番みんなのドリンク代を払ってます(笑)。大会や試合を始まる前に、チームの緊張をほぐせばいいかなと思って始めたんですけどね。」
―瀬戸 麻輪さん(人事本部採用部 / 入社式司会)
「皆さん目指したいこと・やりたいこと、目標があって入社されている方も多いと思います。
もちろんファクトリージャパングループの一員として、整体師として成長をして欲しいと願っていますが、今日入社を迎えたメンバーが、いち社会人・一人の人間として大いに成長していただいて、何年後かに輝いている姿を見られると嬉しいなと思っております。」

FJGでは2026年度入社式を行いました。新入社員のみなさん、ようこそFJGへ。
―■YouTube動画はこちら
KA・RA・DAチャンネル(YouTube)
―■YouTube動画はこちら
茂怜羅 オズ(モレイラ オズ)選手

大場 崇晃(オオバ タカアキ)選手

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