Culture

ダンス競技“ブレイキン”トップ選手の強化合宿にFJGトレーナーチームが帯同

ダンス競技のひとつであるブレイキン(ブレイクダンス)は、ストリートダンスとして発祥し、ブレイクビーツの音楽に合わせてバトル形式で行われます。次回2024年パリで行われる世界大会の競技となることも決定し、日本チームはトップダンサー揃いの強豪として注目されています。
ブレイキンは、全身、主に上半身を使ってリズミカルに回ったり跳ねたり、背中や肩で回転したり頭で回るヘッドスピンなどの連続技などアクロバティックな動きが多いのも特徴。
幼少期より競技を始める選手が多い一方で、ハードな動きや無理な姿勢が続くこともあることから、長く競技人生を続けていくためには早期から不調に気づきカラダのメンテナンスや対処をする必要性があります。

整体×骨盤サロン「カ・ラ・ダ ファクトリー」を運営するファクトリージャパングループ(以下、FJG)は、2021年に公益社団法人日本ダンススポーツ連盟ブレイクダンス部(以下、ブレイキン)とアスリートサポート契約を締結。
FJG専属スポーツトレーナーがつき、日頃から選手のカラダメンテナンスのサポート。
ブレイキンの強化選手のみなさんには定期的に店舗をご利用いただくほか、強化合宿時にはFJGトレーナーも帯同するなど、強力なタッグを組み、ベストなパフォーマンスの実現や、疲労の回復をサポート、さらに選手が末永く競技生活が送れるよう長期的なパートナーを目指しています。

ブレイキン強化選手についているFJG専属スポーツトレーナーは約10名。ブレイキンチームのみなさんと定期的にミーティングを重ね、今回はトップ選手の強化合宿へも帯同しました。

今回の合宿に先立ち、ブレイキン担当サポートチームのリーダー橘田トレーナーを中心に、選手のみなさんが競技で力を発揮できるよう、ブレイキンの競技に特化したオリジナルの帯同メニューを企画・考案。
トップアスリートには、それぞれ競技特性や選手のコンディションに合わせた特有のメニューが必要です。私たちFJGが持つトレーニング・ケアメニューの中でも、高いレベルの技術・ノウハウが求められています。

今回、ブレイキン強化選手チームがトレーニングメニューを実施する目的は、それぞれの選手が自分自身のカラダのバランスに目を向けていただき、強化すべきポイントを把握することで、パフォーマンス向上に繋がること。
ブレイクダンスに特化した肩関節や股関節を中心とした可動域や筋力バランス、柔軟性、姿勢のテスト、結果の確認。そしてバランステストの結果に応じたトレーニングの種類や強度をレクチャーしていきます。また、カラダの状態によっては施術(ケア)や、セルフケアのアドバイスなどを行っています。

また今回は、合宿に参加されている日本を代表するトップ選手のみなさんに、競技への想いやトレーナーとの関係性について貴重なお話を伺うことが出来ました。

■AYUMI(福島あゆみ)選手

―AYUMIさんにとって、ブレイキンはどのような競技ですか?

私は、ブレイキンを始めて17年目です。長いんですよ。私的には、(ブレイキンは)運動的な部分もあるし、アート性のものもあるので、見てる人も楽しんでいただける競技だと思います。

―カラダファクトリーの専属トレーナーのもとに来ていただいてるんですね。

はい。(カラダファクトリーに)毎週行ってます!

―ありがとうございます。身体のケアでいつも気を付けていることはありますか?

特に首はとっても気にしてるんですね。もともと首が悪いので、首と肩と膝は先生も気を付けていただいていて、教えてもらったエクササイズをやってみたり、普段のストレッチも念入りにしてます。
基本、ブレイキンって頭、首を軸にすることとか多いんですね。
ですので、反った状態とかも結構危ないので、いつも(競技を)やる前は念入りにチェックしてからやります。

―ブレイクダンスを始めたばかりの選手に対して、何かアドバイスはありますか?

身体のケアはめちゃくちゃ大事だと思います。
若いからとか小さいからって、身体が良いってわけじゃないと思います。みんなが長くダンスをしたいと思うなら、私たちもそうして欲しいので、ストレッチやクールダウンが大事です。またコア(体幹)を鍛えるということも伝えたい。
やっぱり、(若いと)理解しづらいんですけど、小さい時だからこそ、そういうところが分かっていたら本当にどんどん成長もできるし、長い間ブレイキンもできる。
私はそれをいつも自分の生徒たちにも伝えていますね。

―カラダファクトリーの専属トレーナーにメッセージをお願いします。

故障(怪我やつらい場所)だらけの身体なのに、そんな私の身体をしっかり考えてくれて、メニューであったり、アドバイスもいただいたりして。
バトル(競技)の前も、身体が疲れないようにするにはこういうのがいいですよ、など教えてもらっているので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、よろしくお願いします!

■AMI(湯浅亜実)選手

―ブレイキンは、どのような競技だと思いますか。

私のイメージでは、個人スポーツだけど結構チーム戦みたいなところがあるかなって思いますね。

―ブレイキンの競技をするうえで、身体の中で一番使うところやつらいところに対して、どのようなケアをしてもらっていますか?

首、肩回り、あとお尻がけっこう硬くなります。
(いつもトレーナーには)ほぐすのはもちろん、結構、足が内股になったり、肩が内側に入っちゃったりというのをほぐしてもらいつつ、トレーニングも教えてもらっています。

―競技をする上で、今後の目標はありますか?

(パリの世界大会の競技となり)最近、ブレイキンという競技がすごく注目されてるっていうのはあるし、もちろん世界大会は1つの目標ではあるんですけど、大きい目標としてというよりは今まで通り自分の目の前にある大会に毎度毎度全力でやるのを続けていけたらいいかなと思います。
そのために怪我しちゃうと良くないので、カラダファクトリーのケアがきっかけで、身体と向き合う機会にもなったので怪我してからのケアじゃなくて、前もって気をつけるようにできたらいいなと思ってます。

―トレーナーに伝えたいことはありますか?

いつもありがとうございますって伝えたいです。
週に1回、いつもお世話になっているんですけど、身体を見てもらうだけじゃなくて、
普通にしゃべったりとか、気持ちの面でもすごい助かっています。
なので、もうほんとにありがとうございますっ!という感じです。

■YUIKA(小手川結翔)選手

―専属トレーナーは、どのようなコミュニケーションや、ケアをさせていただいていますか。

いつも、カラダファクトリーに通っています。
身体はつらいところは調整してもらったり、ここ(身体の部位が)気になってるんですと言ったら
そこに対してのトレーニング方法とか、(ブレイキン競技で)この技やりたいんですと言ったりすると
その技の動画を見せて、そこでアドバイスをしてくれたりします。
(身体の)この部位を使っていると思うから、腹筋のトレーニングが必要というみたいな感じです。

―YUIKAさんにとって、トレーナーはどんな存在ですか?

身体のこととか自分の痛みって結構自分にしか分からないところはあるんですけど、トレーナーさんはそこに真摯に寄り添ってくれるから、ダンスをやっていく上で必要な存在だなと思います。
いつも身体のメンテナンス、アドバイスなどありがとうございます!
これからも宜しくお願いします。

■shigekix(半井重幸)選手

―いつも身体のケアで気をつけてることはありますか?

特に合宿の時にカラダファクトリーのトレーナーさんにみていただいただいています。
自分でも、筋肉部分で言うとストレッチとか、練習前は欠かさず。できれば練習後も次の日に向けて、できるだけケアするようにしてますね。

―競技を始めた年齢と、今までお身体が辛かった時期があれば教えてください。

7歳の時から始めて。今二十歳なんで、大体13年ぐらいやってます。
去年(2021年)に、一回手の指を骨折してしまって、全身で考えると大きい部分ではないんですけど、そこを使えないとなると、手が使えなくて。手が使えないとなるとほとんど片腕が使えない。
ブレイキンの動きの種類を考えると、それぐらい幅が狭まってしまうので、この怪我をした時は結構ダメージは大きかったと思います。
慢性的なもので言うと、やっぱり身体を酷使するんで、筋肉の骨の極(きわ)にあるような、奥の方の筋肉が硬くなりやすくて。旋回とかもするんで、外側より内側の筋肉も硬くなったりしやすいので、そこは普段から気をつけて、ケアするなりストレッチとかしないといけません。
練習を繰り返すと、自然と身体がきつくなってくるというのは、ありますね。

ー今後目指していく、目標について教えてください。

身体で言うと、やっぱり身一つでやってる競技なので、身体を動くようにはしていきたいです。
まだ二十歳なので、ここから身体もスタミナや瞬発力、諸々含めて、アプローチの仕方によって筋肉をどんどんレベルアップさせていけると思うので、追求していきたいなと思っています。

また、こうやって合宿があるように、世界大会などの大舞台は僕たちの中では目標にもなるし、ブレイキンが盛り上がる大きな流れだと思います。そこで、やってきたことを今まで通り、競技を通して色んな人に感動を与えられたり、次世代に影響を与えられるような人にはなりたいと思います。自分の中で、パリ大会は、活躍したいと思う舞台の一つですね。

ーブレイキンを志し頑張っている若手選手に対してアドバイスあればお願いします。

目標とか多分夢とかあると思うんですけど、ブレイキンじゃなくても皆さんあると思うんですが、そこは、「才能ある、ない」は別にして。
僕の場合は、才能は生まれ持ってあるわけじゃないと思っていました。
周りの子達と比べて、自分が始めた時とか自分が一番下手くそで、周りがみんな上手いという状態からのスタートだったんですよ。
その子達よりも上手くなるとか、そういう、ちょっとした目標から僕は始めて行ったんです。
人よりも努力しないといけなかったとしても、努力すれば良いのであれば、やれば叶えられる範囲だと思います。
自分が「向いている、向いていない」は関係なしに、「やりたいか。やりたくないか。」で。
やりたければ、「できるまでやる」。そうすれば自分が求めているような自分に近づくと思います。

ーブレイキン選手にとって、スポーツトレーナーに求めることは何でしょうか。

(選手にとって、トレーナーに)みてもらうと、かなり(身体の状態が)違うんです。
ブレイキン(という競技)って完全に理解してる人っていうのは、経験者以外ではまだ少ないと思います。ですので、その辺はどんどん興味持ってもらって、トレーナーの方にも「ブレイキンこういう動きするんだ」とか、人(選手)によっても大きく変わるので、使う筋肉や疲労する部分を理解していってもらって、ブレイキンや、もっと言えば人(選手)に合ったケアの仕方を見出してもらったら嬉しいです。

■TOA(俣野斗亜)選手

―いつもカラダファクトリーでメンテナンスをしていただいていますね。

カラダファクトリーに通っていますが、週によって疲労度が違ったりするので、疲れのケアをする週があったり、逆にこう改善していくような施術をしてもらう日もあったりとか、週によって変えてもらっています。
基本ここに違和感がありますとか、ここが痛いですと言って、確認してもらってほぐしてもらう。という形でやっています。

―ブレイキンの競技はどれぐらいされていますか。

12歳からやってるので今10年ぐらいになりますね。
2024年のパリが決まってるので、まだ日本は何人出場できるか、どういう形で決まるとか分からないんですけど、チャンスもありますしそこに向かって一生懸命やっていきたいと思っています。
もちろんパリだけが全てではないと思ってるので、他の大会でも自分のベストを出して
自分のダンスができれば一番いいと思っていますが、その上で日本代表になれたらいいなと思っています。

―カラダファクトリーのトレーナーに向けてメッセージがあれば、お願いします。

去年の8月ぐらいからお世話になっていて、色んな大会を8月から出させてもらって、二人三脚で(身体の状態が)改善できていることが、自分でも実感できることがあります。
ムーブ(ブレイキンの技)の中でも可動域が上がってるのを感じたりしてるので、ものすごく感謝してます。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!

ブレイキントップ選手のみなさん、ありがとうございました!

今回の強化合宿へ帯同させていただいた、FJGスポーツトレーナーの横井さんにもお話を伺いました。
横井さんは店長としてお店の運営を任されている一方で、入社動機でもあった整体師兼スポーツトレーナーとしても全力でアスリートサポートをしています。

■FJGスポーツトレーナー 合宿帯同スタッフ代表 横井 雄斗さん

―今日の合宿トレーニングとケア内容を教えてください。

ブレイキンの動作として、肩や股関節の動きがよくないと怪我につながることもあるので、股関節と肩の可動域を見て、それに対してのトレーニングを入れていきました。

―トレーニングはどんなことをしていましたか?

肩につながる胸椎の動き、そこの背骨の動きをしっかりつけることによって肩の動きをよくしたり、股関節を動かして可動域を上げるようなトレーニングを入れています。
筋力トレーニングというより、機能的に動きを付けるようなトレーニングを入れています。

―トレーナーとして近くで見ていて、ブレイクダンスはどのような競技だと思いますか?

筋肉はもちろんなんですが、体幹が非常に重要です。
練習の合間に体幹トレーニングを入れるといったアドバイスをさせていただいています。
疲労のケアやストレッチをメインにして、プラスでトレーニングメニューを組んでいます。
アスリートの方はしっかり筋肉を使ったり、どちらかというと「柔らかくほぐす」だけではなくて、「しっかり力が発揮できる」か、といったところが重要ですので、しっかりケアをさせていただいています。

―スポーツトレーナーを目指した理由と、今後の目標はありますか?

中学生時代から大学までバレーボールをやり、大学でスポーツトレーナーになる学科に通っていたのですが、FJGの先輩スポーツトレーナーの方をみて、FJGでスポーツトレーナーになりたくて入社しました。
ブレイキンのメイントレーナーである橘田先生は、技術や知識はもちろんなんですけど、人との関わり方といったところがとても参考になります。帯同会場に行くと選手の方がみなさん、『橘田さん!』となるので、いつも本当に凄いなと思っていて、目標にしています。


横井さん、ありがとうございました。

日頃から、ブレイキンの強化チームのみなさんとFJGトレーナーチームは、毎月ミーティングを重ねており、競技スケジュールや強化体制、要望などについて情報交換を行っています。
強化合宿では、当然のことながら競技中心のメニューとなるため、ボディメンテナンスの時間は限られていますが、その中でも充実した時間を過ごしていただけるようベストを尽くして臨んでいます。

FJGはこれからも、ブレイキンの強化選手のみなさんにとってボディメンテナンス領域の強力なパートナーとなれるよう、全力でサポートして参ります。

■KA・RA・DA チャンネル(YouTube)
こちらでインタビュー動画がご覧いただけます

橘田有佳

FJGスポーツトレーナー、エグゼクティブボティトレーナー
カラダファクトリー プレミアム銀座店 主任

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

今までも、ダンスをされているお客様に関わらせていただいていたことはありますが、ブレイキンという競技は全く別ジャンルだと感じました。身体の使い方など見たり聞いたりしていくうちに、今までの固定概念が変わりました。常日頃新しい技に挑むので身体の気になるところは日々変わっていきます。それに対して的確な施術やアドバイスなどお伝えできるようにブレイキンのことも身体のことも力になれるよう、今後も日々勉強していきたいと思います。

・選手に向けてメッセージ

日頃練習や大会に全力で臨まれている選手の皆さんのサポートが出来る事を本当に誇らしく思っています。身体が資本なので、日々のケアやトレーニングなど皆さんがベストコンディションでベストパフォーマンスを出せるように私たちトレーナーも全力でサポートさせていただきます。

横井雄斗

FJGスポーツトレーナー、エグゼクティブボティトレーナー
カラダファクトリー 調布パルコ店 店長

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

昨年より担当させていただいていますが、今までダンサーの方をみさせていただいたことはありますが、まずブレイキンという競技の「技」の多さに驚きました。バトルや解説動画などを確認し、どんな技があるのか、どのような選手がいるのか、競技の特長を覚え、少しでもケアに活かせるように勉強していきたいと思っています。

・選手に向けてメッセージ

この度、合宿に参加させていただいたことで今まで以上にブレイキンの歴史や大会に向けての想い、それぞれの選手のひたむきな姿勢、取り組みを伺うことが出来ました。このような素晴らしいチームにトレーナーの一員として呼んでいただいたことが嬉しく、とても誇りに思います。その分自分が出来ること、選手のみなさんのためになることは全力でさせていただきます!これからもよろしくお願いします!

林玲衣

FJGスポーツトレーナー
カラダファクトリー 上大岡西店 副店長

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

身体の見方が変わりました。ブレイキンはさまざまな要素や複合的な動きが多いため、多方面から身体を見ていく必要があります。コンディショニングを行なっていく上で、以前よりもそういった目を持てるようになってきたことは大きな変化だと思います。

・選手に向けてメッセージ

いつもありがとうございます!
みなさんのご活躍のお力添えができるよう、これからもまだまだ頑張ります!
2024年に向けて一緒に邁進していきましょう!

吉田奈菜

FJGスポーツトレーナー
カラダファクトリー 北千住駅前店 主任

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

ブレイキンを含めダンスの大会を見るなど様々なスポーツに対して視野が広がりました。ありがとうございます。アシスタント時代はチームに対してのサポートだったのですが、今はメイントレーナーとなり選手個人に対して専属としてつくことが出来るため、コミュニケーションの取り方も、1人の選手に向き合えるのでより深く知ることや考えることができるようになり、嬉しいです。

・選手に向けてメッセージ

選手のみなさんがどの大会でも満足の行くパフォーマンスができるよう、精一杯ケアさせていただきます!全力でサポートさせていただきます!一緒に頑張っていきましょう!

蓑田武大

FJGスポーツトレーナー
セルケア本部 サロン販促部(西日本)

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

ブレイキンは、選手の方の個性がとても良く現れる競技で、観ている方が「次は何を魅せてくれるんだろう」とワクワクドキドキ感動させてくれる素晴らしい競技だと思います。担当させていただくことになり、とても光栄に思っております。

・選手に向けてメッセージ

2024年の大舞台に向けて、選手の皆さんが最高のパフォーマンスが出来るよう、私たちトレーナーも引き続き全力でサポートさせて頂きます!

雜賀憲介

FJGスポーツトレーナー、エグゼクティブボティトレーナー
カラダファクトリー みのおキューズモール店 店長

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

選手の夢を叶えるサポートを全力でしていきたいと決意しています。
同時に、自分が関わっているカラダファクトリーの施術技術に誇りを持つことができました。

・選手に向けてメッセージ

雑賀に任せとけば大丈夫と思っていただけるような施術家になり、1人でも多くのお客様に健康になっていただけるよう頑張ります。

荒松潤一

FJGスポーツトレーナー、エグゼクティブボティトレーナー
カラダファクトリー 神戸元町店 店長

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

今まで以上に責任を感じています。選手への専属になりますので、選手の身体のこと、競技の結果や、心身の状態全てトレーナーにかかっているというくらいのつもりで臨んでいます。同様に店舗でも一人一人のお客様に対して、今までよりも更にこだわりを持ち取り組めるようになりました。

・選手に向けてメッセージ

1番は信頼関係を築くことです。しっかりと二人三脚で動けるよう、コミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。

市原朱音

FJGスポーツトレーナー
セルケア本部 サロン販促部(西日本)

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

改めてトレーナーとして人間性がどれほど重要か気づきました。選手は既に、相当の努力をしていらっしゃいますが、それに加えて、不確定要素のある次の次元を見据えてひたむきに競技に取り組んでいます。そんな時に私に出来る事は何なのか、いつも考えています。技術や信頼関係はもちろんのこと、選手にとって心地よい環境が作れるよう、自分自身も成長していかなくてはならないと思っています。

・選手に向けてメッセージ

選手が上位を目指している限り、私も同じ方向を向きます!パフォーマンスに集中していただけるよう環境を整えていきます。これからもよろしくお願いいたします!

杉野志帆

FJGスポーツトレーナー
カラダファクトリー LINKS UMEDA店

・ブレイキントレーナーとなって変わったこと

身体のケアだけではなくトレーニングやストレッチの重要さを改めて感じました。
選手の得意な技や身体の使い方によって、酷使している筋肉や柔軟性は異なりますし左右差もあると思います。選手の技術向上、疲労回復のためにもケアだけでなくストレッチやトレーニングも必要です。その都度、身体の状態をしっかり見極めていきたいと思います。

・今後の目標

選手が常に最高のパフォーマンスを発揮できるように施術でもメンタル面でもサポートしていける施術家になります。


公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟 ブレイクダンス本部 (ブレイキン)

公益社団法人日本ダンススポーツ連盟 (Japan DanceSport Federation * 略称JDSF) は、日本におけるダンススポーツの統一組織です。ダンススポーツの振興を図り、国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。ブレイクダンス本部はJDSF内のBREAKINGに関するプロジェクトに特化したチームです。主に世界ダンススポーツ連盟 (World DanceSport Federation : 略称WDSF)との連携をはじめとする日本代表選考業務や、JOCとの連携による選手強化業務、スポンサーやメディアとの連携を行うマーケティング業務を中心に活動しています。
▼公式サイト
https://breaking.jdsf.jp/

写真 / 株式会社トイロデザイン

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